妊娠線クリームの必要性って?選び方の抑えておきたいポイント4つ

急激に膨らむお腹や太ももについていけず、皮ふの下の深い部分が割れてしまうのが妊娠線。原因は、皮ふの柔軟性の足りなさや乾燥と言われています。

今現在、できてしまった妊娠線を治すことはほぼ不可能。できることは、大きくお腹や太ももなどが膨らんでくる前から専用のクリームなどで保湿しておくことです。

しっかりと保湿をすることで柔軟性をおぎない、皮ふが割れるのを最小限に食い止めることができるんですね。

どんな妊娠線クリームを使うと良い?

さまざまなメーカーから妊娠線対策のクリームが発売されていますが、

  • 伸びが良く肌になじむもの
  • 低刺激のもの
  • 香りはお好みで
  • 続けやすい価格のもの

これを基準に選んでいけばよいと思います。

妊娠中は肌がびんかんになるもの。今まで使っていた化粧水が合わなくなってニキビだらけ!という人もいます。

それまで肌トラブルに悩まされたことが無いという人も、妊娠中は念には念を入れて刺激の少ないものを選んでおくといいです。

さらに香りの好みが変わる場合が多いです。特につわりの頃はあまりキツイ香りの物は避けるのが無難。

無香料、もしくは柑橘系のさっぱりした香りのものがおすすめです。

または『試してみて、その時自分の気分が上がる香り』でもOK。

不思議なもので、今までそう好きでもなかったフレグランスが、妊娠をきっかけに好きになるという事も良くある話なんです。

足腰が痛んだり、不安が増えたり、何かとマイナートラブルも起こりやすい妊娠期。

少しでも気分の上がるアイテムとしてクリームを選んでも良いでしょう。

また、自分のお財布と相談して、続けて使える価格帯のものを選ぶことも大切です。

早め&継続使用で、肌のコンディションを整えておくと◎

お腹が大きくなってからクリームを使い始めるよりも、大きくなる前からしっかり保湿をする方が妊娠線予防には効果的。

お肌の柔軟さは、一朝一夕ではできあがりません。ある時を境にお腹は急激に膨らんだりします。

昨日まで何もなかったのに、一気にかゆみくなってきて、一気にバリバリっと赤い線が入る…ということも珍しくないんですね。

ぜひ自分に合う・続けられる妊娠線クリームを見つけて、産後にガッカリしないためのお手入れをしておきましょう。

お気に入りの製品が見つかりますように。

投稿日:

Copyright© gas-efhome2 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.